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  <title type="text">ekiden life</title>
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  <updated>2012-10-26T20:24:15+09:00</updated>
  <author><name>○○市のkanda</name></author>
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    <published>2017-10-19T22:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-10-19T22:00:00+09:00</updated> 
    <category term="長距離" label="長距離" />
    <title>箱根駅伝予選会2017</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私の現地観戦史上最も苦い経験となり、ブログに書くこともためらった。しかしながら現実から目をそらしてはならないと考え、書くことを決意した<br />
それでは…<br />
1位、<font color="red">帝京大学</font><br />
畔上和弥選手が日本人トップ。上位10人のゴールも全体トップという快走で見事にトップ通過。例年同様上級生が安定して力を付けているため箱根駅伝本戦でも期待したい<br />
2位、<font color="#33ff00">大東文化大学</font><br />
昨年は1位、今年は2位と安定して上位で通過している。昨年はシード権争いに敗れているため今年はシード権争いを勝ち上がることができるか見ものである。そのためにも前田将太選手をはじめとした主力選手の復活が不可欠である<br />
3位、<font color="#cc3333">中央大学</font><br />
昨年連続出場が途絶えてしまったものの、1年で予選会3位になるところまで復活した。藤原正和監督にとってチームとしては初の箱根駅伝、選手も堀尾謙介選手と苗村隆広選手以外は初の箱根駅伝となるため不安はあるだろうが頑張ってほしい<br />
4位、<font color="#0000cd">山梨学院大学</font><br />
ドミニクニャイロ選手が全体2位の好走を見せながらもチームとしては4位という成績に終わった。結果発表時の選手の顔には笑顔が無かったため、今回の成績には満足していないはずである。その不満を箱根駅伝本戦にぶつけてほしい<br />
5位、<font color="#ff6633">拓殖大学</font><br />
ワークナーデレセ選手が故障明けだったものの、復調した戸部凌佑選手の好走が目立ち堂々の5位通過。長い距離に強いチームを育てる岡田正裕監督のもと今年はシード権獲得を実現できるか見ものである<br />
6位、<font color="#990000">國學院大学</font><br />
2年生になりエース級に成長した土方英和選手、浦野雄平選手の好走もあり昨年より上の6位通過を果たした。箱根駅伝出場が叶っていない向晃平選手、江島峻太選手が故障なく箱根駅伝を迎えられればシード権獲得に近付くだろう<br />
7位、<font color="#000033">国士舘大学</font><br />
住吉秀昭選手の快走を中心に3年生の快走が目立ち、82～85回大会以来の連続出場を実現させた。今回は快走とはいかなかった戸澤奨選手が復活し、昨年の屈辱的な位置からの脱却を目指してほしい<br />
8位、<font color="yellow">城西大学</font><br />
昨年関東学生連合8区を走った金子元気選手がチームトップで走り、2年ぶりに予選会を突破した。かつて予選会7位から本戦で6位。予選会9位から本戦で7位という躍進を見せており、下位通過とはいえシード権獲得候補の一角である<br />
9位、<strong>上武大学</strong><br />
昨年の箱根駅伝で好走した坂本佳太選手、太田黒卓選手がそれぞれ10位、22位と好走を見せて連続出場を守った。昨年の箱根駅伝往路では初の1桁順位でのゴールとなり戦うチームになってきているため、今年は更なる高みを目指してほしい<br />
10位、<font color="#006699">東京国際大学</font><br />
一昨年初出場ながらインパクトを残した東京国際大学。しかし昨年は予選会15位と惨敗した。今年はシテキスタンレイ選手の不調はあったものの、伊藤達彦選手の快走もありラスト2km強で逆転し2年ぶりに予選会を突破した。予選会登録メンバー中最年長選手となった渡邊和也選手もチーム9番手の走りを見せており、箱根駅伝への出場が濃厚である。今回もインパクトを残すだろう<br />
<br />
ーーーここまでが出場ーーー<br />
<br />
11位、<font color="#ff0066">日本大学</font><br />
山崎一輝選手の未出走。町井宏行選手、加藤拓海選手、石垣陽介選手、竹元亮太選手のエントリー漏れという状態に陥り6年ぶりに箱根駅伝への出場権を逃す結果となった。1年後同じ結果にならないことを祈りたい(多くは語らない)]]> 
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            <name>○○市のkanda</name>
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    <published>2017-10-19T20:57:35+09:00</published> 
    <updated>2017-10-19T20:57:35+09:00</updated> 
    <category term="長距離" label="長距離" />
    <title>出雲駅伝2017</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年の出雲駅伝は波乱が目立った(詳細は後述)<br />
まずは<font color="skyblue">東海大学</font>の優勝を称えたい。1区を走った阪口竜平選手の区間賞で先頭を奪うと前回王者<font color="lime">青山学院大学</font>との競り合いを制し、10年ぶりの優勝を果たした。阪口選手に加えて4区を走った鬼塚翔太選手、5区を走った三上嵩斗選手、6区を走った關颯人選手が区間賞を獲得するという圧倒的な展開であった。黄金世代と言われる現2年生の力を十二分に発揮した展開であった<br />
一方波乱も多かった。気温が高く、その影響で出雲駅伝史上初めて2校の途中棄権が起きてしまった。このような気候になることは予想されており、対策もしていたはずである。しかしながら起こってしまった。昨年は強風、今年は高温と出雲駅伝は季節外れの気象との戦いの様相となっている<br />
私の応援している<font color="#660066">駒澤大学</font>は1区を走った加藤淳選手が脱水症状から13位と出遅れ、3区を走った工藤有生選手、6区を走った片西景選手も8月のユニバーシアードの影響からか本来の実力を発揮できたとはいえず7位という結果に終わった。しかしながら2区を走った下史典選手の区間3位等の明るい結果も出てきた。今回出場できなかった選手は全日本大学駅伝で活躍してほしいものである]]> 
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            <name>○○市のkanda</name>
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    <published>2017-10-12T20:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-10-12T20:00:00+09:00</updated> 
    <category term="報告" label="報告" />
    <title>ルール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私にはSNS使用において個人的に定めたルールがいくつかある<br />
・特定の個人や企業の悪口を書き込まない<br />
・暴言を書き込まないetc.<br />
その中でも最も大きなルールが「<font color="#660066">駒澤大学</font>が出雲駅伝で優勝しない限りFacebookとInstagramの投稿をしない」というものである。深い理由はない。ただ自らのプライドによって誓いを立てているのだ<br />
今年の出雲駅伝で優勝をしたら投稿をしようと考えていた。しかし結果は7位(内容は1週間以内に書きます…)そして優勝した<font color="skyblue">東海大学</font>は2年生を5人も起用して優勝したため、あと2年間は私の投稿はないだろう<br />
現1年生が最上級生になる頃に再び投稿ができることを祈りつつ、今回の記事を終わらせたいと思う]]> 
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    <published>2017-09-26T11:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-09-26T11:00:00+09:00</updated> 
    <category term="長距離" label="長距離" />
    <title>世界陸上2017(番外編？)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[彼女が現れた。小さな身体を全力で動かす様は大器の片鱗を見せつけている。並みいる強豪を引き離し先頭を走る。そのまま先頭でゴールした彼女に心を奪われた者は多いだろう。何故そう考えるか。私もその1人だからである<br />
翌年、同じ舞台を彼女は走る。しかし彼女は年下の選手に敗れた。だからといって彼女から心が離れることはなかった。私は彼女が無敵ではないことを知って安心したのだ。彼女のストイックな部分を考慮したら、慢心することはないだろう。ライバルがいれば尚更である。私の目にはこの敗戦は次に繋がるものだと確信した<br />
この年、彼女は満身創痍の状態でありながら1年中走り続けた。その結果、彼女はチームとして初めて全国の強豪と戦う機会を得た。彼女の走りがチームを鼓舞した瞬間であった。しかし彼女の肉体は疲労のツケを受けることになる<br />
翌年、彼女は東京進出を果たす。そこは東京でありながら自然豊かな場所であった。疲労のツケを受けた彼女は安静しつつ反撃(成長と言うべきかもしれない)する機会をうかがうこととなる。当時受験生であった私にとって悩みの種の1つであったことをここに記しておこう<br />
更に翌年(一昨年)、覚醒の時が来た。絶対王者(女王)と互角に渡り合う走りを見せたのである。安静は無駄ではなかった。そして翌年から彼女の快進撃が続くこととなる<br />
昨年、彼女は世界の強豪と戦う機会を得た。そこで彼女はいきなり先頭に立ったのだ。初めて見た時のように彼女は先頭で走る。しかも今回は世界トップレベルの選手を相手にだ。しかし追い付かれてしまう。そこからが彼女の強さだ。耐える、粘る。そして見事に決勝に進出したのである。大器の片鱗が大器になった瞬間である<br />
そして今年、彼女は世界の強豪と戦う機会を再び得た。更に新しいステージへと足を踏み入れた。初めて見た時と変わらない力強い走りで世界の頂点へ向かっていく。私はそのプロセスを全力で応援していきたいと思う<br />
<br />
おしまい(世界陸上と関係ないことはないです)<br />
<br />
あとがき。敢えて実名や具体的な大会名は載せなかったですが、分かる人は分かると思います(^-^;<br />
こういう理由から推していくことになったという経緯を伝えたくて書きました]]> 
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    <published>2017-08-28T14:30:35+09:00</published> 
    <updated>2017-08-28T14:30:35+09:00</updated> 
    <category term="長距離" label="長距離" />
    <title>世界陸上2017</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[大会終了から2週間経過してようやく更新。今回は日本人選手が出場した男子3000m障害と男子マラソンに焦点を当てたい<br />
男子3000m障害には富士通の潰滝大記選手が出場した。潰滝選手は高校時代から同種目で高校トップレベルの実力を持っており、日本選手権でも優勝を経験している実力者である。結果として予選で敗れたもののまだ20代前半のためチャンスはある。東京オリンピックでは決勝に残る姿を見せてもらいたい。そのためにもトラックでの更なるスピードアップとハードリングでのロスタイムを減らすことは必要不可欠だろう<br />
男子マラソンには埼玉県庁の川内優輝選手、安川電機の中本健太郎選手、MHPS長崎の井上大仁選手が出場した。川内選手が9位、中本選手が10位と入賞にあと1歩届かない内容だったものの不調が続いていた2選手が復活した。3選手の中で最年少の井上選手は26位と苦戦したものの、世界レベルの走りを体感できたことはプラスになったはずである。しかしながら課題もある。川内選手、中本選手ともに30代で代表に選ばれている。つまり世代交代がまだ進んでいないのだ。若い選手も強くはなってきている。あとは選考レースで飛躍するだけだ。3年以内にその瞬間が訪れてほしいと願う<br />
後編(というより番外編)をやるかもしれない]]> 
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    <published>2017-08-07T23:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-08-07T23:00:00+09:00</updated> 
    <category term="長距離" label="長距離" />
    <title>日本大学が第94回箱根駅伝に出場しなければならない理由</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さあ今回は私の母校であり、絶体絶命といわれているに<font color="#ff0066">日本大学</font>に焦点を当てよう。私が入学してから否、今世紀最大の危機に直面しており箱根駅伝出場を絶望視する声もある。しかしながら箱根駅伝出場を意地でも叶えなければならない。その理由を説明したい<br />
①<strong>関東インカレ枠</strong><br />
これは第95回箱根駅伝で適用される出場枠の略称？のことである。詳しく説明すると過去5年間での関東インカレでの得点が最も多かった1チームが無条件で箱根駅伝に出場できるというものであり、当該大学が前年度の箱根駅伝でシード権を獲得しなかった場合適用される。期間中の関東インカレで優勝し続けている<font color="#ff0066">日本大学</font>が適用される可能性が極めて高い。しかしながら私はこのような「偽りの」出場枠に頼り、箱根駅伝に復活するなどという屈辱的な醜態を晒す母校の姿を見たくはない(今年の箱根駅伝でシード権を獲得して、このような枠を無かったことにしたいが、全日本駅伝予選会で惨敗した現場を考慮するとそれは厳しいため半ば諦めている)<br />
②<strong>三大駅伝全てに出られなくなる</strong><br />
1997年度以降<font color="#ff0066">日本大学</font>は三大駅伝(出雲駅伝、全日本駅伝、箱根駅伝)のうちどれか1つには必ず出場していた(1996年度に箱根駅伝予選会で敗退し三大駅伝全ての出場が途絶えた時が最後)<br />
出雲駅伝や全日本駅伝での優勝に導いた諸先輩方(武者由幸現監督も含まれる)、箱根駅伝でのシード権獲得に貢献した諸先輩方によって受け継がれた伝統をここで途絶えさせる訳にはいかない。そして何よりも選手自身に後悔の念を持ってほしくない。そのためにも何が何でも箱根駅伝予選会は突破してほしいものである]]> 
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    <published>2017-07-13T22:06:43+09:00</published> 
    <updated>2017-07-13T22:06:43+09:00</updated> 
    <category term="長距離" label="長距離" />
    <title>乗り換え</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[電車の…。ではなく、応援する大学及び実業団を変更することを私は「乗り換え」と呼ぶことにしている。Twitter上では乗り換えによるトラブルが多発している。そのため私はある試み？をした。投票である<br />
↓投票結果(投票に協力してくださった方々ありがとうございます)<img src="//kinasam.blog.shinobi.jp/File/149994910245011.png" alt="" /><br />
これを見る限り「どうでもいい」と回答した人。つまり無関心を示す人が約半数を占めている。Twitter上でのトラブルはもう半数の人々によって起きているものに過ぎないのだ<br />
更に「良い」と回答した人が「良くない」と回答した人を大きく上回っている。私の周辺では乗り換えに反発する人が多いため、この結果は想定外であった。匿名での投票というものも加味された可能性はある。しかしこのような結果になったということは乗り換えに過剰に反発することは今やナンセンスなのかもしれない<br />
最後に1割ほどの人が乗り換えをしたことがあるという点に注目を当てたい。理由は様々だが、応援していたチームを変更するという苦渋？の決断を強いられた経験を持つ人がいるのだ。これまで応援していたチームの選手たちへの背徳行為になるリスクを背負うのである。私には到底背負えないものである<br />
今回の投票は興味深い内容となったためブログに書くことにした。拙いながらもご愛読感謝したい]]> 
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    <published>2017-06-28T10:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-06-28T10:00:00+09:00</updated> 
    <category term="長距離" label="長距離" />
    <title>全日本駅伝予選会2017</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年はK-1WORLDGPと被ってしまい行くことができなかった。というのは置いといて通過校の感想を…<br />
1位、<font color="#3333ff">神奈川大学</font><br />
奇跡的に予想が的中した。出場した全選手が好走を見せ、4組目では鈴木健吾選手・山藤篤司選手ともに28分台という好走を見せた。昨年出場できなかったリベンジを果たす機会を得たため、本戦でも上位進出を期待したい<br />
2位、<font color="skyblue">東海大学</font><br />
何とか予想を的中させた。日本選手権の影響もありベストメンバーとまではいかなかったものの、余裕の2位通過。選手層の厚さではシード校以上のものがあり、<font color="#3333ff">神奈川大学</font>と並んで上位進出候補であろう<br />
※優勝したときも予選会2位通過だから…<br />
3位、<font color="#990000">國學院大学</font><br />
ここまでは予想が的中。全日本駅伝予選会のセオリー通りのオーダーを組んだため、想定内ではあったものの過去最高の順位は称えたい。昨年も本戦での好走が目立っていたため、今年はシード権争いに絡んでほしいものだ<br />
4位、<font color="#33ff00">大東文化大学</font><br />
この好走は想定外(申し訳ありません…)10000mPBチームトップの前田将太選手を欠きながら、この順位はチームとしての強さを感じた。池田紀保選手世代が在籍していたときに果たせなかったシード権獲得を目指してほしい<br />
5位、<font color="#ff6600">法政大学</font><br />
過去3年間僅差で敗れていたため、ここも想定外(すみません…)後半組でのPB更新が目立ち、今年はボーダー争いから抜け出した。本戦経験者はいないもののロードでの強さは箱根駅伝で証明済みのため期待が持てる<br />
6位、<font color="red">帝京大学</font><br />
予想がニアミスした。絶対的なエースはいないものの、序盤組でのリードを後半組まで残し今年も安全に中位で通過した。本戦では過去最高順位が昨年の10位のため今年は9位以内、更にはシード権も目指してほしい<br />
7位、<font color="#660099">明治大学</font><br />
ここもニアミス。やはり4年生を起用できなかったことが大きく響いたか。しかしながら坂口裕之選手が日本人トップの好走を見せて、出場権は確保した。序盤組での好走も目立っているため、本戦は万全の戦力で臨んでほしい<br />
8位、<font color="#000066">順天堂大学</font><br />
花澤賢人選手の復活がありながら、この順位ということは集団走に苦手意識があるのだろう。選手層は<font color="#3333ff">神奈川大学</font>・<font color="skyblue">東海大学</font>辺りに引けをとらず、昨年の箱根駅伝でも4位と躍進しているため本戦ではリベンジしてほしい<br />
9位、<font color="yellow">城西大学</font><br />
今大会最大のサプライズである(15～6位辺りだと思っていた)ベストメンバーが組めず、中盤までは出場圏外だったものの最終組で意地を見せた。15年、16年の箱根駅伝で見せた粘りを本戦で見せられたらひっくり返せる]]> 
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            <name>○○市のkanda</name>
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    <published>2017-06-12T17:00:00+09:00</published> 
    <updated>2017-06-12T17:00:00+09:00</updated> 
    <category term="長距離" label="長距離" />
    <title>全日本駅伝予選会通過予想2017</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[3年連続してやります(^-^;<br />
今年は理想タイム、想定タイムを入れます(全チームエントリー変更は無し。1組目から4組目につれて速いペースとなると考える)<br />
それでは…<br />
1位、<font color="#3333ff">神奈川大学</font>(理想タイム 3:56:50、想定タイム 3:58:50)<br />
全組のバランスが取れており、全組で上位が狙える。特に最終組には鈴木健吾選手・山藤篤司選手がいるためトップ通過と予想。唯一の敵は途中棄権だろう<br />
2位、<font color="skyblue">東海大学</font>(理想タイム 3:57:00、想定タイム<br />
 3:59:00)<br />
トラックでの実力はシード校を含めてもトップレベルにあるが、鬼塚翔太選手・春日千速選手の欠場や川端千都選手が補欠となっているため2位通過と予想。選手交代が鍵か<br />
3位、<font color="#990000">國學院大学</font>(理想タイム 3:57:10、想定タイム 3:59:10)<br />
後半組になるにつれて実力者を置くというセオリーを最も忠実にしており、集団の自重が無ければどの組でも上位で走れると考えて3位通過と予想。今年はボーダーラインから抜け出すだろう<br />
4位、<font color="#000066">順天堂大学</font>(理想タイム 3:57:15、想定タイム 3:59:15)<br />
直近でPBを出している選手が多く、最終組には塩尻和也選手・栃木渡選手が控えているため4位通過と予想。心配な点は昨年のような調整失敗による予選落ちだ<br />
5位、<font color="#ff6633">拓殖大学</font>(理想タイム 3:57:30、想定タイム 3:59:30)<br />
昨年は大躍進を果たした拓殖大学。今年は西智也選手をはじめ実力者が昨年以上に増えたため、普通にいけば突破できる力はあると考えて5位通過と予想<br />
6位、<font color="#0033cc">創価大学</font>(理想タイム 3:57:45、想定タイム 3:59:45)<br />
1組目の松本直樹選手・梅木陸選手は10000mを走ったことが無く予想ができないものの、昨年好走した三澤匠選手・大山憲明選手がいるため6位通過と予想。途中棄権を避けてほしい<br />
7位、<font color="red">帝京大学</font>(理想タイム 3:57:50、想定タイム 3:59:50)<br />
エントリーされた8人全員が29分台と安定しているものの28分台ランナーがいないため、後半組でのビハインドを考慮して7位通過と予想。前半組での好走が鍵か<br />
8位、<font color="#660099">明治大学</font>(理想タイム 3:57:55、想定タイム 3:59:55)<br />
本来ならば上位通過をするチームではあるが、皆浦巧選手・磯口晋平選手・末次慶太選手という4年生の欠場を考慮して8位通過と予想。3組目で抜け出したいところ<br />
9位、<font color="#cc3333">中央大学</font>(理想タイム 3:58:00、想定タイム 4:00:00)<br />
トラックのベストタイムを大幅に上げているという勢いを考慮して9位通過と予想。10000m28分台の記録を持つ二井康介選手が1組目という奇襲に出たことがどう出るか…]]> 
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            <name>○○市のkanda</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kinasam.blog.shinobi.jp/%E9%95%B7%E8%B7%9D%E9%9B%A2/%E7%AC%AC256%E5%9B%9E%E6%97%A5%E4%BD%93%E5%A4%A7%E8%A8%98%E9%8C%B2%E4%BC%9A" />
    <published>2017-05-05T15:30:00+09:00</published> 
    <updated>2017-05-05T15:30:00+09:00</updated> 
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    <title>第256回日体大記録会</title>
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      <![CDATA[今年度初の日体大記録会(4/23のみ)観戦。どうも日体大の日は体調が悪いというのは置いといて結果を…<br />
<font color="#660066">駒澤大学</font><br />
24組<br />
市澤長太選手、14:40(PB!)<br />
26組<br />
小原拓未選手、14:18<br />
紺野凌矢選手、14:18<br />
若林大輝選手、14:33<br />
大坪桂一郎選手、14:48<br />
27組<br />
伊勢翔吾選手、14:27<br />
先日の世田谷記録会3000mで爆走した市澤選手が大学初の5000mでPBを更新した。約7ヶ月前のセレクション時と比べると20秒以上の更新である。青森山田高校時代からの先輩である堀合大輔選手のように成長してほしいものだ<br />
<strong>コニカミノルタ</strong><br />
27組<br />
野口拓也選手、13:54<br />
母校に凱旋し13分台の好走を見せた野口選手。ニューイヤー駅伝では2年連続で区間賞の快走を見せており、来年も駅伝メンバーとしてコニカミノルタを優勝に導いてほしい]]> 
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            <name>○○市のkanda</name>
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