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マラソンシーズン

一昨日の別府大分毎日マラソンを見逃してしまいました(x_x)(川内優輝選手が2時間8分15秒で優勝したという結果は調べた)とりあえず、今年こそ東京マラソンは生で見たいと思う。男子マラソン界がこれほどまでにレベルが上がっている現状(尾方剛さんをも凌ぐレベルだと思う)だからこそ、故障は命取りになってしまう。しかしながら、今年のモスクワでの世界陸上は前回以上に楽しみである
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駒大ファンになった理由

私が、駒澤大学駅伝部のファンになったのは第76回箱根駅伝で駒澤大学が優勝したからである。(その時、他の大学が優勝したら、他の大学を応援していた)ちなみにその時は、往路はあまり見ていなかったため、復路の9区で区間新記録を出した西田隆維さんの印象が強く残っている。(次に印象に残っているのは、高橋正仁さん)このような理由から、駒澤大学駅伝部を応援するようになった。最近は、駒澤大学以外の大学も多少は応援しているが、駒澤大学より順位が良かったという理由だけで、東海大学や順天堂大学、日本大学、亜細亜大学に敵意を示していた時期もあった。もう一度、4連覇した時の栄光を取り戻して欲しいと思った1日であった

箱根駅伝、駒澤大学の敗因

今頃の更新となる。まずは、日本体育大学が史上2校目となる予選会から勝ち上がっての総合優勝は賞賛したい。そして、往路9位だった駒澤大学は復路優勝をして、3位まで挽回した。今回のエントリーならば、駒澤大学は優勝も狙えたが、日本体育大学に敗れてしまった。敗因を挙げるとすれば、撹上宏光選手を起用できなかった事だろう。そのため、本来は4区に起用予定であった久我和弥選手を7区(撹上さんを7区起用予定であった)7区に回った久我さんの代わりに湯地俊介選手を4区に起用した。結果として、久我選手は7区5位、湯地選手は4区19位という結果になってしまった。このような結果では、6、9、10区で、千葉健太選手、上野渉選手、後藤田健介選手が区間賞を取っても日本体育大学との差をひっくり返すという所までは至らなかった。今回は、コンディションの悪さ(強い向かい風)や本番前に体調不良になるなど、思い通りに行かなかったように思えた。

ニューイヤー駅伝

コニカミノルタが5年ぶりに優勝するという、私にとってはものすごく良い出来事であった。1区の谷川智浩選手が高速展開の中で、区間14位。2区のポールクイラ選手が順位を2つ上げて12位。3区の野口拓也選手はチームを4位に押し上げる快走を見せた(区間4位)4区の宇賀地強選手は区間2位の走りでチームをトップに押し上げた(今井正人選手が区間新記録の走りで、区間賞)5区では、ルーキーの伊藤正樹選手が三津谷裕選手との差を広げた(伊藤選手は区間賞)6区では、新田良太郎選手が区間賞の走りで独走態勢を築いた。7区では、これまでコニカミノルタを支えてきた松宮隆行選手が区間賞の走りを見せて、2位と3分54秒差という完勝を果たした。

箱根駅伝区間エントリー、駒澤大学

1区油布郁人さん
2区窪田忍さん
3区中村匠吾さん
4区其田健也さん
5区村山謙太さん
6区染谷晃二さん
7区迫田祐二さん
8区郡司貴大さん
9区上野渉さん
10区後藤田健介さん
(補欠に、主将の撹上宏光さんや駅伝主将の久我和弥さん、3年連続山下りの6区を走った千葉健太さんなどがいる)
このエントリーだけでも、他校を圧倒しているように思えた。

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