まずは駒澤大学の優勝を喜びたいです(^^)/21世紀に入ってから、初めての出雲駅伝優勝。そして、僕自身も駒澤大学駅伝部ファンになってから初めての出雲駅伝優勝!今日という日を何年待ったか…何度も優勝できるチャンスはあったのに叶わなかった…それだけこの優勝を待ち望んでいたである。
では感想を…1区で中村匠吾選手が区間賞を獲得という好走。2区では、中谷圭佑選手が後続を突き放す走りを見せる(区間2位)。そして3区で村山謙太選手が区間新記録の走りを見せて独走態勢にする。4区では、3年連続で4区を走る油布郁人選手が後続との差を更に広げる(区間2位)。5区はスーパールーキーと呼ばれる西山雄介選手が安定した走りで区間2位という好走。6区では主将の窪田忍選手が区間賞の快走を見せて、2位の東洋大学に1分6秒差を付けた。更に、出雲駅伝史上3校目の全区間トップで襷を繋ぐ完全優勝を成し得た。ここまで強い駒澤大学を久しぶりに見たと思った