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今後の観戦予定

3月、日本学生ハーフマラソン
6月、全日本駅伝予選会
10月、箱根駅伝予選会
11月、八王子ロングディスタンス
4~12月に大学の記録会も行きたい!
三大駅伝は箱根駅伝なら近いけど、センター試験直前だから無理(笑)とりあえず日本学生ハーフマラソン以外は、受験勉強があるから行ける可能性は低い(T_T)
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出雲駅伝2013

まずは駒澤大学の優勝を喜びたいです(^^)/21世紀に入ってから、初めての出雲駅伝優勝。そして、僕自身も駒澤大学駅伝部ファンになってから初めての出雲駅伝優勝!今日という日を何年待ったか…何度も優勝できるチャンスはあったのに叶わなかった…それだけこの優勝を待ち望んでいたである。
では感想を…1区で中村匠吾選手が区間賞を獲得という好走。2区では、中谷圭佑選手が後続を突き放す走りを見せる(区間2位)。そして3区で村山謙太選手が区間新記録の走りを見せて独走態勢にする。4区では、3年連続で4区を走る油布郁人選手が後続との差を更に広げる(区間2位)。5区はスーパールーキーと呼ばれる西山雄介選手が安定した走りで区間2位という好走。6区では主将の窪田忍選手が区間賞の快走を見せて、2位の東洋大学に1分6秒差を付けた。更に、出雲駅伝史上3校目の全区間トップで襷を繋ぐ完全優勝を成し得た。ここまで強い駒澤大学を久しぶりに見たと思った

世界陸上モスクワパート3

トラック種目を…ちなみに私は基本的に日本代表の事ばかり書く。
男女の5000Mは佐藤悠基選手と尾西美咲選手が出場したが、2人とも予選落ちという結果に終わった。やはり急激なペース変動にはついていけない印象を持った。次に男子の10000M。私が最も推している宇賀地強選手が27分台のタイムでゴールした(15位)学生最速ランナー大迫傑さんは21位という成績であった。高校時代に日本人選手としては私の記憶上では初めて留学生と高校総体で互角に戦った佐藤悠基選手は今回は途中棄権という結果に終わった。そして女子10000Mの新谷仁美選手。今回は最初から、先頭でレースを引っ張る走りを見せた。私個人の見解としては一発勝負の10000Mではこの戦法は最強なのではないかと感じた。最後は抜かれてしまったが5位入賞!世界のトップが見えた気がした。

世界陸上モスクワパート2

男子マラソンを…
まずは中本健太郎さんの5位入賞!マラソンでは常に10位以内という安定感。これこそが「強さ」という感じがした。藤原正和さんも先頭集団から早い段階で離れたが、後半巻き返し14位という成績。前田和浩さんは持ち前のスピードが生かせなかった印象がした(17位)川内優輝さんは中盤以降終始疲れているように見えたが、ラストはいつも通りのキレのあるスパートをかけて巻き返していた(18位)そして堀端宏行さんは明らかに練習不足が否めない走りに感じた(6月末まで故障していたらしい)途中棄権はしたが、それでもスタートラインに立った事は素晴らしい事だと思う。とりあえず次回はトラック種目を書こうと思います!

世界陸上モスクワパート1

私は長距離種目が好きなので、まずは女子マラソンから…まずは、福士加代子選手の銅メダル獲得!結果として日本代表で唯一のメダルとなった。今までの福士加代子選手は30kmを過ぎたらペースが落ちていたけど、今年の大阪国際女子マラソンから後半のペースダウンが無くなり、それが銅メダルにつながったのだと思う。木崎良子選手は一度先頭集団から離れたが追い上げて4位入賞を果たした。そして野口みずき選手。世界陸上パリ銀メダル。そしてアテネオリンピック金メダル。日本の女子マラソンにおいて伝説の選手だろう。しかし今回は残念ながら途中棄権という形に終わってしまった。女子マラソンだけでこんなに書いてしまったので、ここまでにして(^_^;)次回は男子マラソンを書こうと思います!

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