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来年度の観戦予定

現段階の予定
4月~12月、日体大記録会
5月、関東インカレ
6月、全日本駅伝予選会
10月、箱根駅伝予選会
11月、八王子ロングディスタンス
なるべく全て行きたいが…
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日本学生ハーフマラソン2015

今年は色々あり、観戦できなかったため結果だけ…
トップは青山学院大学の一色恭志選手(1:02:11)2位は駒澤大学の工藤有生選手(1:02:12)3位は帝京大学の高橋裕太選手(1:02:13)4位は東海大学の白吉凌選手(1:02:16)5位は帝京大学の内田直斗選手(1:02:20)6位は駒澤大学の其田健也選手(1:02:20)7位は駒澤大学の馬場翔太選手(1:02:21)以下略(すいません)
昨年以上のデットヒートの中、最後に一色選手が地力の差を見せつけた。高校時代からロードレースでの強さには定評があった一色選手(高校駅伝では1年次に(当時)須磨学園の山本雄大選手(現城西大学)にしか負けていない)来年は箱根駅伝2区の区間賞を狙って欲しい選手である。また、今回13位だった京都大学の平井健太郎選手のタイム(1:02:30)は関西学生新記録であった。かつて鹿屋体育大学に在学していた永田宏一郎選手のように関東の学生以上の走りを見せてもらいたい

びわ湖毎日マラソン2015

今回は雨という悪条件の中でのサバイバルレースとなった。
優勝はかつて愛知製鋼に就職していたサムエルドゥング選手(2:09:08)九電工の前田和浩選手が4位(2:11:46)で日本人トップの成績だった。初マラソンだったコニカミノルタの野口拓也選手が日本人2番手の5位(2:12:28)という結果となった。5kmの段階でペースメーカーの設定タイムより30秒遅いというスローペースな展開となり、結果として選手の目標タイムを大幅に下回る内容となってしまった。前田選手はこの大会で2大会連続の世界陸上代表を目指していたと思うが、代表選考は一層混迷を極める事となった。また、今回は松宮隆行選手、松宮祐行選手の秒差フィニッシュ(双子の弟の祐行選手がフルマラソンで初めて兄の隆行選手に先着)というコニカミノルタファンの私には面白いワンシーンを観る事もできた

復帰しました

とりあえず、明日はびわ湖毎日マラソンと日本学生ハーフマラソンについて投稿します

休載のお知らせ

諸事情により休載します。多分また戻りますのでそれまでお待ち下さい

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