一昨日終わった関東インカレ。時間がなく、今日ようやく書くことができる。今回は1日目と2日目の結果を書こう。それでは…
1日目1部1500m山梨学院大学の秦将吾選手が終盤に抜け出して、4年目にして初優勝を果たした。昨年5000mで13分台を出してから出雲駅伝と箱根駅伝に出場し、ブレイクを果たした秦選手。今年も出雲駅伝に出場することとなったら、
我が駒澤大学の脅威になることは間違いない
2部1500m桜美林大学のラザラスモタンヤ選手が
青山学院大学の茂木亮太選手、
上武大学の井上弘也選手を振り切って初優勝を果たした。真也加ステファン氏を監督に招集してから、長距離に力を入れている桜美林大学。新興校が箱根駅伝予選会を突破することは至難の業だが、ラザラス選手を中心に突破を目指してほしいものだ
1部10000m日本大学のパトリックマセンゲワンブィ選手が
山梨学院大学のドミニクニャイロ選手とのデッドヒートを制して初優勝を果たした。昨年はトップでゴールしながら失格となってしまったニャイロ選手に勝利したワンブィ選手にはロードに慣れてもらい、三大駅伝で区間賞を獲得してもらいたい
2部10000m駒澤大学の中谷圭佑選手が終盤に抜け出して初優勝を果たした。特に、昨年の日本インカレや全日本駅伝で敗れた
青山学院大学の一色恭志選手に勝利したのは大きい。最上級生として3年ぶりの出雲駅伝制覇、2年ぶりの全日本駅伝制覇、そして8年ぶりの箱根駅伝制覇を目指してもらいたい
2日目1部3000mSC予選予選から
順天堂大学の塩尻和也選手がハイペースで飛ばして、全体トップでフィニッシュした。そのため塩尻選手がいた組から+での復活選手が全員出た。決勝については後述で…
2部3000mSC予選創価大学の作田将希選手が全体トップのタイムでフィニッシュした。作田選手がいた組から+での復活選手が全員出るという、1部2部ともに組ごとのペースの差が大きい展開となった。決勝については後述で…
感想は後編で書きます(^-^;
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