書くと言ってから、約10日。やっと書くことを決意した。それでは…
中村大聖選手、埼玉栄高校出身※トラックのPBは小数点以下切り捨て
5000m、14:03
高三時の主な戦績
関東高校駅伝、3区2位
全国高校駅伝、3区22位
都道府県対抗駅伝、5区18位
奥むさし駅伝、1区1位
新入生の中では5000mのPBNo.1。奥むさし駅伝で復調し、兵庫リレーカーニバル内のアシックスチャレンジにて他大学の選手と対決する機会を与えられた。高校時代のライバルたちを越えてもらいたいものである
佐々木聖和選手、一関学院高校出身5000m、14:12
高三時の主な戦績
東北高校駅伝、4区1位
全国高校駅伝、1区16位(29:55)
都道府県対抗駅伝、1区43位
全国高校駅伝ではハイペースだったとはいえ30分を切り、大器の片鱗を見せたものの都道府県対抗駅伝ではモチベーションを上げられなかったのか残念な結果に終わった。2年時以降は起用機会も増えるため安定感を高めてもらいたい
中村大成選手、東北高校出身5000m、14:15
高三時の主な戦績
東北高校駅伝、1区2位
全国高校駅伝、1区15位(29:54)
東北高校駅伝では1区2位の滑り出しを見せて、東北高校の高校駅伝出場を手繰り寄せた。続く全国高校駅伝では佐々木選手とともに30分切りの好走を見せたものの、都道府県対抗駅伝は不出場という結果となった。調子を取り戻してもらいたい選手である
大坪桂一郎選手、鳥栖工業高校出身5000m、14:16
高三時の主な戦績
高校総体5000m出場
全九州高校駅伝、3区5位
全国高校駅伝、1区38位
都道府県対抗駅伝、5区20位
今年度の新入生の中で唯一の高三時に高校総体5000mに出場した選手。駅伝シーズンは満足の行く結果ではなかったものの、大学では長い距離に適応してもらいたい
原嶋渓選手、刈谷高校出身5000m、14:25
高三時の主な戦績
愛知県高校駅伝、1区4位(29:55)
福岡国際クロスカントリー、30位
高三時に1区で長谷川令選手、藤村共広選手、三輪軌道選手に次ぐ区間4位の好走を見せる。都道府県対抗駅伝は層の厚い愛知県ではメンバーに選ばれなかったものの、福岡国際クロスカントリーでは今年度の新入生最上位を獲得した。ロードでの適性を開花させてほしい
山下一貴選手、瓊浦高校出身5000m、14:31
高三時の主な戦績
全九州高校駅伝、1区6位
全国高校駅伝、3区41位
福岡国際クロスカントリー、59位
長崎県では世代トップクラスの選手だったものの、駅伝では全国の壁に跳ね返されてしまった印象がある。しかし福岡国際クロスカントリーでは59位と健闘をしたため、大学入学後に殻を破ってもらいたい
平松亮介選手、豊川工業高校出身5000m、14:42
高三時の主な戦績
愛知県高校駅伝、4区1位
東海高校駅伝、3区9位
福岡国際クロスカントリー、80位
トラックでのPBは他の選手の方が目立つものの、愛知県大会では高校駅伝4区15位の服部雅也選手(豊川高校)に勝利を収めており、その後の福岡国際クロスカントリーでは80位という結果となった。スピードを付けて、トラックとロードの両方で好走してほしい
湯浅慎也選手、四日市西高校1500m、4:04
去年に続き、中距離専門の選手が入学した。まだ走りを見たことがないため、今後見ることとする選手
PR