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日本学生ハーフマラソン2016

思えば過去3年間の学生ハーフは
2014年、観戦
2015年、用事があり観戦できず
2016年、体調不良で観戦できず
という内容であった。まあそんなことは置いといて、結果から…
東海大学の林竜之介選手が1:03:07というタイムで優勝した。今年の箱根駅伝では8区を走り好走をして、今回の学生ハーフでも好走をした点は来年以降につながる
2位には同じく東海大学の廣田雄希選手が林選手と1秒差でフィニッシュした
3位には神奈川大学の鈴木健吾選手が廣田選手と同タイムでフィニッシュした
4位には関東勢を抑えて、兵庫県立大学の村本一樹選手が1:03:13でフィニッシュした
5位にはこれまた関東勢を抑えて、京都産業大学の寺西雅俊選手が村本選手と同タイムでフィニッシュした
6位には拓殖大学の宇田朋史選手が1:03:14というタイムでフィニッシュした
7位には青山学院大学の森田歩希選手が宇田選手と同タイムでフィニッシュした
8位には青山学院大学の中村祐紀選手が1:03:22というタイムでフィニッシュした
入賞選手までを紹介
今回はコンディションも悪く、タイムこそあまり良くなかったものの1位の林選手から7位の森田選手までが僅か7秒差という大接戦となった。その中で東海大学の2人がワンツーフィニッシュしたのは、来年度の新入生の存在があったからだろう。結果を残せばレギュラー争いから一気に抜け出せる。今回の林選手と廣田選手の走りは駅伝シーズンに向けてアピールとなったはずだ

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東京マラソン2016

先週から書こうと思い、ずるずると…
まずは結果から…
エチオピアのフェイサリレサ選手が2:06:56というタイムで優勝した。終盤こそペースが落ちたものの、あのコンディションで2時間6分台での走りは見事というほかない。リオデジャネイロオリンピックでは彼らと対決しなければならないことが恐ろしい
日本人トップはヤクルトの高宮祐樹選手であった(2:10:57)タイムとしては決して良くなかったものの福岡国際マラソンで日本人2位だった高田千春選手に勝利しているため、一定の評価は与えられるべきである。日本人2~4位は青山学院大学の下田裕太選手、同じく青山学院大学の一色恭志選手、東洋大学の服部勇馬選手が2時間11分台というタイムでフィニッシュした。序盤のハイペースに唯一付いて行った村山謙太選手は足の豆が潰れるというアクシデントもあり2時間16分台でのフィニッシュとなった
今回は学生や村山選手の走りにばかり注目が行っているものの、10000m29分台・ハーフマラソンのベストでも下田選手や一色選手より遅い高宮選手の走りは高評価である。高宮選手のスピードからすると、明らかに速いペースメーカーには付かずに自分の走りを徹底させた高宮選手の頭脳プレーというべき走りは他の社会人選手とは違ったものであった

熊日30kmロードレース2016

最近、ブログを更新することを後回しにしてしまって溜まってきた
そういえば熊日のことを書くのは今年が初めてである。いろいろと書こう
結果から…
コニカミノルタの設楽啓太選手が1:30:45というタイムで優勝した。10000m27分台、ハーフマラソン61分台を複数回出しているため安定して高い走力を発揮できていた選手であるが、30kmでも結果を出せることが分かった。昨年は故障もあり満足の行くシーズンでは無かったものの、次回のニューイヤー駅伝では双子の弟の設楽悠太選手の区間記録を更新してもらいたい
設楽選手と31秒差で2位にはトヨタ自動車九州の大津顕杜選手が入った。大学時代から切磋琢磨してきたライバルに地元で勝利を飾ることはできなかったものの終盤まで競り合い、存在感を見せた
3位に入ったトヨタ自動車の松本稜選手も1時間31分台の走り。4位に入ったコニカミノルタの菊地賢人選手も過密スケジュールのなかで1時間32分台前半と堅実な走りを見せた
5位に入った東洋大学の櫻岡駿選手は中盤まで設楽選手と競り合う走りを見せて存在感を発揮したように思われる。拓殖大学の宇田朋史選手、東洋大学の口町亮選手も上位に入賞しており、来年の駅伝シーズンが楽しみな選手である
設楽選手が復活してくれて良かったという面と今年の設楽選手より2分以上速かった、2年前の服部勇馬選手の走りが如何に凄かったか分かる大会でもあった

全日本実業団ハーフマラソン2016

今年は天候が不安だったものの、開催されて良かった(^-^;
では結果から…
JFKスチールのチャールズディランゴ選手が1:01:00というタイムで二連覇を果たした。世羅高校時代はトラックの方が得意なイメージがあったものの、長い距離でも結果を出している。来年度からは世羅高校の後輩にあたるポールカマイシ選手が同じ地区のライバルである中国電力に入社するため、勝ってもらいたい
日本人トップは富士通の中村匠吾選手が1:01:53というタイムでフィニッシュした(約2年振りのハーフマラソンでのPB)ニューイヤー駅伝での1区区間6位のデビューから2戦連続での好走となった。中村選手以外の日本人選手は1時間2分台後半の走りとなってしまったものの、昨年のような気候であれば1時間2分前後で走れていただろう
今回は気候が悪く、昨年の菊地賢人選手のような好タイムこそ出なかったものの、悪条件の中でも好走できる選手もいた。今回1時間4分以上かかっていた選手は疲れ等もあったかもしれない。春のトラックシーズンに復活してもらいたい

別府大分毎日マラソン2016

書こう書こうと思い、1週間。やっと書きます(>_<)
では結果から…
黒崎播磨所属のメラクアベラ選手が2:09:27という自己ベストのタイムで優勝した。退部の危機とも報道されていたものの2時間10分を切る走りを見せて、契約期間は延長されることとなった。元々トラックでのスピードもあるため、ニューイヤー駅伝での活躍やマラソンでのさらなる活躍も期待できるだろう
日本人トップは西鉄の石田和也選手がカネボウの棟方雄己選手を終盤に交わして、2:12:25というタイムでフィニッシュした。石田選手は自己ベストとはならなかったものの同級生であり、箱根駅伝で追い抜かれた今井正人選手をはじめとした選手と日本代表を争ってほしい
今回はアベラ選手をはじめ、マラソン初挑戦の選手が多かった。今回好走できた選手もできなかった選手も2回目のマラソンでは自己ベストを出してもらいたい

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