まずは丸亀ハーフマラソンから
エリトリアのゴトイムキフレ選手が1:00:49というタイムで優勝を果たした。
山梨学院大学のドミニクニャイロ選手が1秒差の2位。ちなみにニャイロ選手はまだ18歳(来月19歳)での記録である
3位には旭化成の茂木圭次郎選手が1:00:54でゴールして、日本人トップとなった。茂木選手も20歳での記録である
駒澤大学の中谷圭佑選手が1:01:21というタイム(日本人学生歴代3位)でゴールして、日本人学生トップとなった。4秒遅れで同じく駒澤大学の工藤有生選手が6位でゴールした
ニャイロ選手はロードでの活躍がめざましく、来年以降が楽しみである
茂木選手は村山謙太選手をはじめとした実力者と肩を並べる選手にまで成長した。旭化成のエースになってもらいたいものだ
中谷選手、工藤選手の記録はハーフマラソン駒澤大学歴代2位、3位の記録である。強い駒澤大学復権の立役者となってもらいたい
神奈川ハーフマラソンと別府大分毎日マラソンの記事は水曜日までに書きます(^-^;
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