長距離ではないが、男子50km 競歩で谷井孝行選手が銅メダルを獲得し競歩では初。そして今大会唯一のメダルを獲得した。谷井選手以外にも今回は途中棄権という残念な形だったものの男子20km競歩世界記録保持者である鈴木雄介選手を中心に日本の競歩は世界最高レベルに達している。8年前の大阪大会で誘導ミスに失格した山崎勇喜選手は誘導ミスが無ければ7位入賞を果たしていただろうが、その時よりも世界との差は明らかに縮まっている。かつて長距離界は競歩選手にノウハウを取り入れた。今度は長距離選手が競歩界のノウハウを取り入れることがベストな選択に思える。陸上界全体で強化することが必要となる時が来た
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